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2006年4月24日 (月)

御緩漫玉日記 第十七話「飢餓と薔薇と理事長の不自然な髪型」

久々の巻頭カラーだったはずが、その内容はちょりそと玉吉が「にゃあにゃあ」と云い合うものとなった。玉吉は以前ちょりそが掲示板で語尾に「にゃあ」を付けて話しているのを莫迦にしたからである。しかも「にゃあにゃあ」以外にも「にゃっこりにゃっこり」「にゃるにゃる」「にゃらいにゃらい」があり意味不明だ。

さて玉吉が、深夜抱きついたと思われる看護士が誰なのか詮索するという前回の続きだが、玉吉が思いこんでいた看護士でない事は瞬時に理解された。彼女は昼の担当であった。「ならば誰なのか?」、なんとかそれを知ろうと思索を巡らす。看護士に聞けばその晩誰が担当であったか直ぐに分かる訳だが、プライドの高い玉吉はそのまま聞き出せない。わからないまま鬱々と時は過ぎていく。頭を使ったのかくたびれて寝てしまい。サイバー佐藤との昔話など思い出しつつ、ぼんやりと起きると寝返りを打っており、腹から突き出た廃液を出す管の根本に痛みが走る。血のようなものがでて痛みがます。隣では例の小津会話が聞こえてくる。玉吉はパニックに陥り混乱でどうにもならなくなるが、ちょうど看護士が現れ大したことでないと処理する。そして、玉吉の体を拭きに来たという。見事な看護士の手さばきですぐさま裸にされる玉吉だった。

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2006年4月21日 (金)

食べ物バトン

■朝食はごはん派?パン派??
私はご飯派ですね。でも朝飯って永い事食べてないわ。夕飯はインゲン豆とベーコンのトマトスープでフランスパン食ってます。いきってますか?すいません。


■好きな食べ物を3つあげてください。
ピザ、すし、焼き肉


■今まで生きてきた中で、一番おいしかったものは何ですか?
夏場、労働を終えたあとに飲むビール。


■逆に「もう食べたくない!」と思った食べ物は何ですか?
納豆


■それはなぜですか?
臭いが何とも。

■一昨日の晩ごはん思い出せますか?メニューを教えて下さい。
インゲンとベーコンのトマトスープ

■鍋に入れる具で、これだけはゆずれないっ!!というものは?
骨付き鶏

■一度食べてみたい!と思う料理を教えてください。
テレビに出てくるグルメの数々。

■今、自分の中で流行ってる食べ物は?
インゲンとベーコンのトマトスープ。

■最後の晩餐で食べたいものはなんですか?
牛を一頭解体して隅々まで食べたいね。

■次にまわす5人をその人から連想される食べ物つきで紹介して
今あっちこっちで手配してますが、ここを見た方誰でもどうぞ。

インゲンとベーコンのスープ

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2006年4月19日 (水)

すげこまくん

永野のりこの最大にして最長のシリーズ。全12巻。内容は変質者でアレな生徒すげこまくんを中心に、童顔でちび純粋な教師、松沢まみ子が拉致されたり、地下に監禁されたり、得体の知れない薬物を注射されたりと非常識故に大変面白い内容となっている。クラスの不良でありながら、どMのムラタは、親がアレでありながら真面目に生きようとする藤江田をおやびんと慕い、怒りを買っては暴力を受け快楽に耽るのであった。また地球征服戦隊MINAYOの隊長(自称)土屋美奈代は、ポエム少年北原に慕われ、戦隊員ブルーにする(因みにすげこまはイエローとなっているが相手にしない)すげこまが作った偽松沢ロボM1号は、すげこまから脱走し、貧乏マンガ青年の雨宮ヨシオと同棲生活を送る。
皆それぞれに魂の慟哭を発しつつも、そのカルマ故救われない哀れな人々なのであるが、最後は一応ハッピーエンドとなっている。いま、11巻と12巻が非常に品薄で3000円はするので気を付けよう。ブックオフ巡りでもすれば見つかるらしいが。

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叉焼(チャーシュー)

私は、中華がとても好きで家でもよく作っています。ところで、叉焼を細かく切って焼きめしに入れるととても美味しいのです。その為叉焼を作ろうと一念発起し、ネットで調べましたところ、とても手にはいらなそうな、調味料が大量に使われる事を知り、挫けそうになったものの、楽天でもなんでも良いので通販で手に入れる事としました。特に入手困難な調味料をここに上げておきます。

甜面醤
芝麻醤
五香粉
紹興酒

この四つですが、叉焼にとって一番大事な、豚の肩ロースの肉ブロックも なかなか手には入らない。最近のスーパーではこんな塊としての肉は売ってないようです。レシピも複雑難解で、多くの材料が必要となります。焼くのはレンジで一時間くらいでしょうか、一昼夜タレにつけ込んだものをです。苦労の末焼き上がった叉焼はとても風味豊で美味しかったです。

レシピはここがとても良いのでお教えします。
焼豚 ~叉焼(チャーシュー)~[簡単レシピ&作り方]

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水彩 メイド

Niece086_01 水彩で描いたよ。前のよりは良い出来だと思う。しかし萌の道は遠いなあ。線が綺麗に引けないのが弱点だ。

気に入ってくれた方は、バナーを押してね。

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もっと良い絵が描けたらな。

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2006年4月16日 (日)

すごく適当なアレ

Niece085_01_1 ちょっと描いてみたよ。全く引っかかりもなんにもない絵になったね。萌もあんまりないや。こっりゃショック。尾を引きそうだ。るるるー(泣き)

「でもこれもいいんじゃ」って思う優しい人。クリックお願いします。

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「最近やる気ねーなー」なんつって。今度はメイドでも描くか。

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御緩漫玉日記 第十六話「もうらう記」

この話は入院編の第三話となる。玉吉の寝ぼけ癖を前回カミングアウトしたのだが、それはその夜の「看護婦さんへの抱きつき事件」への導入部であった。そんな事は実際あったのかはわからない、玉吉は寝ていたのだから。しかしそれを玉吉は実際あった事だと考える。そしてなんとかその抱きついた看護婦さんに弁明したいと考える。

徐々に回復していく玉吉、するとそこに、向かいのベットにいる患者の会話が聞こえてくる、それは小津安二郎の映画のような、淡々とした声質の良い、夫婦の年輪を重ねた慈愛に満ちる会話なのであった。玉吉はその会話に感激しはからずも泣いてしまう。どんな夫婦なのかと興味を抱く。

玉吉は回診の医師に、そろそろ歩いてはどうかと云われる。そして玉吉は剛胆にも、
タバコを無断で吸おうと企て実行する。完全に病院を虚仮にした振る舞いだ。何も知らず、漫然とトイレに向かって行く玉吉に魔の手が忍び寄る。玉吉が最も苦手とする看護婦だ、叱りつけられ、部屋に戻るよう云われるが、まだ諦めず「トイレに行きたい」などと云い、大便所に入り念願のタバコを満喫する。しかし直ぐバレ徹底的に絞られ落ち込む。

その後、小津会話をするじいさんを初めて目にする。想像とだいぶ違う風貌におかしみを感ずる玉吉。その夜おならがでる。

この話はここで終わるのだが、なんと4ページほど余らせる、こりゃダメだろうと。適当に描いた絵が酷い。また病気か、なんだかなーの一言。玉吉の心理も同時に読むこのマンガだが、このパターンいい加減飽きた。

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2006年4月11日 (火)

本名陽子さんのオフィシャルサイトが

本名陽子さんのオフィシャルサイトが出来たと聞きまして、早速行って見ました。おお!!なんか結構お年を召されたようでなんか哀しいですが、「耳をすませば」って何年前だっけ? 久石譲さんとで出したCD聞きいたりしてました。とても下手なんですが、初々しくて良かったような気が。宮崎監督は音の外し方がよいなどと、褒めてましたが、完全に下手でした。私は劇中のバイオリンバージョンが好きでしたね。このサイト行ってみても殆どの、カミングスーンって感じです。一時引退されたのですが、復活されてたんですね。アニメ系より映画の吹き替え系が多いようです。プリキュアにもでてますね。月島雫って良いよねあれって。

耳をすませば DVD 耳をすませば

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2002/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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プロフィールの画像について

私のむさ苦しい顔など見てもつまらないだろうと、絵でも載せようと思い至り、描いた代物ですが、塗りがイマイチでした。あとで書いたものの方がだいぶいいです。なんか色々触発され。近作程良いような気がします。素人の意見ですが。

これは、まだ発表出来るものでないような気がしてきましたが、今まで散々色んなものを発表しているのでもう何とも思わなくなっとります。この絵は全然萌えない要素を含んでおりますが、描いてる時は自信があったのです。今見ると全然ダメですな。そのうちもうすこしマシなのを描きます。ギャラリー用の奴が結構良いようなのですが、それはギャラリー用なので、使えません。しかもそれだって、出鱈目なデッサンです。赤ペンして貰えばぼろくそになるでしょう。私貶されるのがきらいなので、あそこへは行きませんが。ここのブログを見てくれている方の優しい意見をお持ちしております。

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2006年4月10日 (月)

本田透のファントム

Niece084_01_1 途轍もないオタク要素満載のライトノベル雑誌がでます。左の絵はそれに触発されて描いたのですが、なんかいい加減な絵になった。我が家のパソコンは、Cディスクの容量が少なく絵みたいに大きな容量のものが描けません。実際は描いてるんだが、書き方も不勉強故に知らないんだけどね。突っ込みどころは大いにあるだろうけど晒します。本田透さんのファントムは凄いよ。

興味ある方は、しろはた←をどうぞ。

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2006年4月 9日 (日)

御緩漫玉日記 第十五話「コペルニクス的強制花びら転回」

深夜に、D2端子ケーブルを買いに行こうとする玉吉、車の中にストラップを何げに発見して意味もなく引っ張ると防犯ブザーのストラップで、爆音が車中に響く。玉吉はパニックに陥りながらストラップをブザーにさせば音は止むはずだと気づく、ブザー本体を探し出しストラップを挿そうとすると、先がぽきりと折れる。落ち着けと自らに言い聞かせ今度は電池さえ外せばよいと莫迦な考えが過ぎるが、防犯ブザーが簡単に電池をはずせる構造ではないのが当然で、このままでは意地の悪い駐車場の婆に、追い出されると絶望感及び逃避衝動に苛まれる。しかし今逃げても事態は収拾しない。ついにテンパった玉吉は、力ずくで何とかしようと、車中にあるあらゆるものでブザーを刳るんで、アウトドア用に作られた密閉度の高い容器に封じる事に成功した。

こんなブザーがあるのは、玉吉が娘に持たせようとした事が発端であった、しかしそれは三つ目であり、もう十分と拒否された。結果玉吉の爆音防犯ブザーは、玉吉の車の中に眠っていたのだ。そう思い出された。しかしこの話はそこで終わらない、パトロール中の巡査に怪しまれ、追求を受ける。D2端子などをこんな深夜に買いに行くなど不自然だと事情聴取が続くが、玉吉の職業が漫画家だとわかると、とたんに納得するのだった。それでもD2端子を買いに行こうと諦めない玉吉、またぞろ密閉した容器から警報が聞こえ始めだんだん音量が大きくなり始めた。それは数週間前に起こった出来事を夢で見ていたのだ。目を覚ますと警報は病院の中での心拍を計測する機械の音であった。実はまだ入院編だ。

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2006年4月 5日 (水)

灼眼のシャナ

2b_1 シャナを描きました。テレビはあんまり見てないんだけど流行ものを描いた方がいいかと思って。似てねぇ!でもなんだか萌はあると思う。これに挫けずに、今後もどんどん描いていきますよ。我こそはと思われる人は誰でもチャレンジして見てください。私だってこんな絵を晒してるんだから。

お絵かき掲示板

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シャナ1,2回は見たんだけどね、J.C.スタッフっていい仕事しますね。お話は、世界観が難解でよくわからないね。フレイムヘイズってシャナの事か?フレイムってかんじだもんな。面白かったのは、四話か五話あたりで体育教師の理不尽な指導に「そんな事をする意味はあるのか」って感じで誰もが思っていたがいえずにいた事を何憚ることなく言い放った辺りか。シャナって格好いいって思った。で、これってNTTの配信サービスでも見られる。深夜ワクでは私の地域ではMBSですね。突然MBSについてここで語るけど、鋼の錬金術師を当てたところまでは良かったが、BLOOD+ではずしたな。また種ガンダムやる気だ。あの時間帯にエウレカセブンをやった方がなんぼか良かったのになぁ。まあ今までの例に漏れずあんまり見てないが。クオリティの高さは折り紙付きだ。

ところで最近はなんでアニメを見る気が起きないのか考えたい。多分、分かり難いからだな。中身が複雑すぎる。そんなところに力を入れるのは本末転倒ではないか?ドラマを仕組むのに必要な登場人物の数を考えてから、設定すればいいのだが。最近は設定の方から入ってねぇか?一年の長丁場だとそうなるとか?あと全くの荒唐無稽なのは見る気がしない。ファンタジーの理論にこんなのがある。「ファンタジーは魔法が使えたり、様々な種族がでてきたり、現実と全然違うんだが、法則さえ作品世界の中で統一出来ればリアリティは保たれる」って。フィクションなんだから何でも出来るのだが、必然性や動機、登場人物の気持ちを考えてリアルに描かないとね。視聴者が見て合点がいってこそ、感情移入出来るってものだ。なんでそうなるのかわからない行動をされると一気に醒める。もっと人間の素の感情を描かないと。人に見せられないような恥ずかしいものが一杯つまっているのが人間とはいえ、本当の気持ちは心打つものがあるだろう。

絵ブログセンター

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御緩漫玉日記 第十四話「はしれきゅうきゅうしゃ」

前回は年末進行だったようで、玉吉の調子もすこぶる悪く内容を大いに批判した訳だが。その玉吉に命の危機が訪れる。急性腹膜炎である。大晦日に2004年の最後を見て感慨に耽っていた玉吉であるが、次のシーンでは手術室にいるという超急展開。上半身と下半身を小さなカーテンのようなもので仕切られ分断されている玉吉。局所麻酔が効いてはいるが、切られる感触は感じるらしい。久々の大ネタに玉吉は目を凝らし観察を続けるのだが、いきなり寝こける。気づけば手術は終わっており、後悔するも執刀医から切られた虫垂を見せられ、説明を受ける。あと一日遅れていたら命も危なかったと告げられ、いつも〆切を余り守らず漫然と過ごしてきたと思いつつ、一日できっぱりと分けられる明暗、人命をも左右するそれがあるとぼんやり考える。

緊急企画玉吉入院編。

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2006年4月 2日 (日)

御緩漫玉日記 第十三話「赤と白」

いきなり、O村の土下座から始まる。前回で玉吉のシモ話をやたら触れ回った事でもって苦々しい思いでのワーストに輝き、その事で以て責任を感じたようである。だが玉吉はそれに面食らい。逆に、焦って気にしてないとうち消すのだった。すると異常なまでに切り替えが早く、O村は「ならええわ」と一瞬で立ち直り、仕事の話に入る。

今回は本当になんて事もない、日常が語られるだけの話だ。その中心を成すのが、コンビニに対する不満である。これはまさにどうでもいい感の漂う話。で、その合間にヤフーオークションでジャージを競り落とす話が挿入されたりと、かなりショボイ。唯一貫かれているテーマは、没頭のO村から始まる謝ったり謝られたりなのだ。ちょりそが仕事で来た時玉吉が寝ていて入れなかった話では謝り。ヤフーオークションで競り落としたジャージがいっぺんに届き、打ち合わせに遅れて謝る。娘の運動会の様子をビデオ撮影する任を受けていたのに、昼食を取った後に仮眠で寝過ごし、元妻に謝る。

玉吉は調子が悪かったのだろう。今回はそういうマンガだ。このまま日記マンガを続けられる程、もう玉吉も若くない様に感じさせる。唯一玉吉に対抗できるほどの人間はO村一人ではね。中年漫画家の日常ってそんなに面白くないのかも知れない。体が付いていってないっすよ。玉吉は何処に向かうんだろう。明日が見えない。こんな不況でアルバイトをせざるを得ないコンビニ店員に怒りをぶつけるのは何かつまらない。

殺伐とするのも良い場合とそうでない場合がある。常識人としてまとまってはね。

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2006年4月 1日 (土)

陽気婢



陽気婢の話をしたいと思います。大阪出身の大阪大学卒業、卒業後銀行に勤めるが、漫画家になるため退社。
結構特徴のある絵は可愛らしく、内容はエロなんだけど、それだけで終わらせない。
なぜ突然、陽気婢かと云いますと、なんと桜玉吉がファンらしい。最新作の「夢見る惑星」のサイン本を、担当の大場君が三冊手に入れたとのこと。

このえっちーずは陽気婢の作品が纏まって読める初のものだと思う。で、お気に入りは何巻か忘れたけど、近未来を舞台にした人間と寸分違わぬダッチワイフが出てくる話。なぜかそのダッチワイフにある女の子の魂が入り、動き出すってな王道パターンなんだけど。そのダッチワイフに主人公が恋してしまうんだよね。短編集ですが。この可愛らしいキャラで倒錯した愛のかたちが描かれます。

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