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2006年6月12日 (月)

御緩漫玉日記 第二十話「エピローグ 朝・踊り子」

この回はちょりその面白い話が載ってるんだが、割愛し。いきなり本題に移ります。玉吉はビームの新人賞の選考委員をやってましたが、本人は向いてないと思い、降りていたらしいのだが、O村が委員が揃わないけど予告せねばならないことから、玉吉に名前だけ貸せと云ってきます。ところがそのまま委員に、呉智英や尻上がり寿さんと会えたのでラッキー等と思いまだ問題は起こっていません。授賞式会場で恭しく賞状が渡されます。その後パーティーがあるが自由参加というので、玉吉は帰ろうとします。しかしO村委員がいねーんじゃ格好が付かないと云う理由で、パーティーにも参加し暫し新人諸君と歓談の後、O村に字画が最低だと云われ。怒り心頭に発した玉吉が、そんな理由で最低呼ばわりするなど納得がいかないと、奥村勝彦に改名するという暴挙にでます。

玉吉はこのとき自宅の墓石のデザインを手がけており、本名が更に悪いと云われたものだから、非常に不愉快になるとのこと。桜玉吉の本名は野沢というのだが、墓石を見るたび怒りが湧いてくる。次回からは御緩漫勝日記だという話。

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